親知らずの抜歯治療(3) - 日本橋 小伝馬町 虫歯 歯周病 歯科医院

宇佐美歯科クリニック

歯科コラム

親知らずの抜歯治療(3)

                  

                  

親知らずの抜歯の過程を説明する前に、治療の際、楽に治療する事が出来る方法をお教えします。

                  
  • 治療後の運転は出来るだけ控える                    
  • 鎮静剤を投与した場合は、手術前夜は飲食を避けてください。飲食をもし行った場合は手術を遅らせなければならない可能性もあります。                                                   
  • 静脈鎮静剤の投与を選んだ場合は、治療日はラフな格好で来院する事。                   
                  

親知らずを抜歯するのは、大抵、1~2時間で済みます。笑気ガスや静脈鎮静剤を打ってリラックスする事ができます。そして医師が口全体を麻痺させ手術を行います。治療は完全に口が麻痺するまで行われません。

                  

治療個所に圧力を感じる事は有りますが、痛みが生じる時は医師に知らせてください。医師が麻酔を追加します。

                  

抜歯を行う際に歯を半分に切り分けた方が抜歯しやすい事があります。

                  

もし歯肉の下に歯がはえている場合は切開を行った方が治療がスムーズに行えます。

                  

親知らずを取り除く事は、これからの虫歯などの疾患の予防の上で大変重要な事です。そして、最新の器材を使う事によって痛みは軽減します。

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